【一般社団法人つくばレインボーランド事業実施報告】

みんなでつくっちゃお!工作教室「オリジナルます作り」

2024年1月28日 13時20分集合 13時30分~15時30分頃終了

内 容:「オリジナルます作り」

    ★牛乳パックや折り紙、シール、マスキングテープを使い作ります。

    ★ミニゲームは、(赤鬼、青鬼、緑鬼)の3チームに分かれて、30秒で床に散らばせてある丸めた新聞紙を鬼の口の中にいれるゲームです。

参加者:子供 7名(内講師及びスタッフ家族 5名) 付き添い 1名

    講師 1名、スタッフ 2名

    (幼稚園児:2名 小1:2名 小3:3名 小5:1名)

(当日の様子や気づき)

・前回の12月3日のクリスマスオーナメントのイベント後に、今回のチラシを配り告知をしたり、インスタ等で掲載したが参加者が集まらなかった。

・参加者の人数が少ないこともあり、予定時間通りにはじめることができ、終了時間も15時30分には終わりに出来た。

・折る折り紙の色や顔の表情など、自由なので参加者1人1人オリジナルのおかめと鬼ができていた。作業中は、各テーブルの参加者同士「この顔見て、可愛い!」とか「こっちは、泣いてる顔」や「私は、怒ってる顔」に「僕は、笑ってる顔!」などみんなで楽しい時間を過ごせた。

・高学年や工作得意な子は、各テーブルにサンプルの用意があったので、サンプルを参考に、折り図を確認しながら作業を進めていた。

・作業が進んでいる参加者(高学年や工作得意な子)は、遅れている方(主に工作苦手な子)のサポートにまわることができていた。

・スタッフの声かけもあって、各テーブル参加者が協力して、工作の後片付けをしていた。

・ミニゲームは、付き添いの大人の方も参加した。

盛り上がりすぎて1人の参加者が跳ねたところ、隣にいた参加者の目の辺りに足が当たってしまい、目を洗って保冷剤で冷やした。冷やしながらミニゲームに参加した。

・全員が30秒間夢中で丸めた新聞紙を鬼の口に入れていた。参加者の人数も少ないこともあって1回戦が終わる度にクジを引いてチームを決めた。各チームごとに協力して、勝ったら喜び、負けたら悔しがりみんなで楽しい時間を過ごすことができた。

(課題)

・講師用の折り紙の用意がなかった。

→イベントが始まる前に講師が気づき、用意した。当日、講師が来た時に、スタッフと一緒に準備物を確認する。

・盛り上がりすぎて1人の参加者が跳ねたところ、隣にいた参加者の目の辺りに足が当たってしまい、目を洗って保冷剤で冷やした。→場所を広く使うべきだった。投げおわった後に、参加者には座ってもらうようにスタッフの声かけが必要だった。

・参加者が少ない→今後、イベント終了後に、レインボーランドのLINEのQRコードを用意して、LINE友達になってもらうようにスタッフが声かけをしていく。

(講師の感想)

 今回は、申し込みが少なかったけれど、工作とミニゲームを楽しく出来た。家族の分も作ったり、友達に作ったりとそれぞれに作成できたのではと思う。折り紙も簡単だったのでいくつも折っていろんな顔を描いてと面白い鬼やおかめが出来上がり嬉しくなった。ゲームで子供同士がぶつかってしまいちょっとしたトラブルがあったが、帰る時には大丈夫そうだったので安心した。ゲームも夢中になると何が起きるか分からないので、十分に注意したいと思った。

 

(まとめ)

参加者の人数が少ないなかでも、様々な年齢が集まることで協調性や譲り合いが生まれ、身近にあるもので工夫して楽しむことが出来ることを知り、素敵な時間を過ごすことができた。たくさんの人に参加してもらい、幸せな時間を過ごしたい。

【TsukubaSmileClub虹の架け橋事業実施報告】

2022年12月4日(日) 13時20分集合 13時30分~15時45分頃終了

「冬の工作教室・みんなでつくろう‼クリスマスツリー」

(まとめ)

 折り紙は日本伝統の遊びです。ただ最近は、子供に、これを折りたい!と言われてもなかなか折れずに苦戦したり、教えることまでは難しかったり、仕事や家事などでそういった時間を作ることが難しい家庭もあると思います。今回は、講師の先生に丁寧に教えてもらうことで、親である大人も子供と一緒に折り紙を楽しむことが出来ました。子供たちは、自分で折り方の図を見ながらやってみたり、先生に教えてもらうことで、1人で折り紙を完成できたことに達成感を感じることも出来ました。

 また、絵の具は普段家で使うことがなかなかないと思います。外でみんなと一緒に手に絵の具をつけて、汚れも気にせず好きなように思いっきりぺたぺた!とすることができ、楽しむことができました。

 全体をとおして、子供たちの楽しそうなキラキラした笑顔が印象的でした。家だけでは経験できないことを今回の工作教室では体験することが出来たと思います。それが笑顔に表れていたと思います。子供たちの笑顔に私たち大人は笑顔をもらっています。逆に大人の笑顔は子供たちのパワーとなります。今後も、大人も子供も一緒に参加しいろいろな経験ができるよう、どちらも笑顔になるイベントを企画します。笑顔の時間を大切にしていきましょう。

【TsukubaSmileClub虹の架け橋事業実施レポート】

2022年10月30日(日) 10時20分集合 10時30分~13時30分頃終了

「ハロウィンピクニック」

内容:みんなで仮装して、松見公園まで散歩。

松見公園にてみんなで食べて、みんなで遊ぶ。

参加者:25名(子供13名 大人6名 スタッフ7名)

※小学4年生2名・小学2年生4名・幼稚園児5名・3歳~1歳児2名

                                         (内スタッフ子供4名)

(アンケート)

 ・普段子育てで息詰まることもあるが、皆さんと話す機会があり、発散することができた。子供たちもたくさんのお友達と一緒に楽しむことができて、とても満足です。

(スタッフ感想)

子供たちが大勢集まり、賑やかにハロウィンを楽しめました!!年齢もいろいろな子供たちが集まると自然と年上の子は年下の子を面倒見たり、持寄りでいつもは食べたことのないものを食べてみたり、子供たちにとってたくさんの経験が出来ました。イベントの目的はもちろんみんなで楽しむこともですが、そういったいつもは出来ないたくさんの経験をしてもらいたいと企画しています。
また、一緒に参加してくれた親御さんたちにとっても、情報交換できたり、おしゃべりをしたりと日頃のストレス発散の場となしました。

仮装をすることで、行き交う人との距離もぐっと近くなり、声をかけてもらったり車から手を振ってもらったりと、地域との交流のきっかけにもなったと思います。

【幹事代行(五木ひろしコンサート)報告書】

(実施状況)

参加者:4名 スタッフ:2名

12時桜が丘バス停出発 13時開場到着 14時開演 16時終了 17時30分桜が丘到着

コンサートはとても素晴らしい内容で、参加者からとても楽しかったとの声があった。みんなで一緒に行くことで、行き帰りの車の中もおしゃべりの時間となり、帰りにはコンサートの感想をそれぞれ延べ合うなど、交流を深めることができた。

今後もこういった活動をしていくことで、楽しみの時間を共有し、交流を深め、みんなが生活しやすい楽しめる桜が丘団地となっていくことに貢献していきたい。